Profile of STUDIO FROHLA

スタジオ・フローラ

スタジオ・フローラ Professional Sound Engineering & Video Shootiong

スタジオ・フローラは、真摯に芸術作品としてのメディアつくりを目的としています。
芸術とエンターテイメントの境はますます判別しにくい時代となり、音楽家にとって本当に大切にしなければならない芸術的姿勢がメディアの氾濫に惑わされています。
 音楽家自身がまじめに音楽に取り組む姿をもっとも美しい瞬間だと信じています。
収録された作品や記録によって音楽家とスタッフがともに求める最高のメディアを作り上げることが最も重要な目標です。
 記録録音は第3者に聞かせるものではなく音楽家がステージから客席にどのようなバランスで、また音量で聞こえているかを確認することが最大の目的です。エンジニアや収録スタッフの趣味でバランスをいじったりコンプレッサーやリヴァーブを入れたりすることなくそのままを記録収録してリハーサルならば本番に、役立てることが重要なのです。
レコーディングエンジニア山崎達朗

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プロフィール
1991年大手レコード会社、協力エンジニアリングスタッフとしてスタートし、92年より多くのレコードレーベルより依頼を受け録音を国内および海外での収録を開始する。
また、財団法人新星日本交響楽団、音響チームとして海外公演も含めた同団の主催公演のすべてを収録。
これまでに数多く国内外のオーケストラやアーティストを収録しました。おもな活動についてご紹介させていただきます。
国内オーケストラ
2001年より財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団の主催公演をすべて収録し、2005年および2007年にライヴシリーズとして計7枚のCDリリース。
2004年より東京フィルハーモニー交響楽団の主催公演を収録。
公共団体・企業関係
1992年よりサントリーホール主催、ホール・オペラシリーズの記録VTRを始め、同ホールの記録収録に携わり現在も続いている。.
1997年より新宿文化・国際交流財団主催公演を定期的に収録し、エリアフ・インバル、ガリ・ベルティーニなど国際的な指揮者を迎えたコンサートの記念CDを制作。
1998年国連50周年記念コンサート(武道館)においてPAおよび全世界に中継されるミキシングを担当。
1999年当時建設省の主催による首都圏外郭方水路トンネル発進記念コンサートCDを制作。
ジャパンアーツ株式会社、主催公演において多くの世界的ソリストやオーケストラを収録。2000年にはマリア・グレギーナ(ソプラノ)CD2タイトルほかを発表。
2001-8年トヨフジ海運株式会社主催『ボンボヤージュ・コンサート』の収録CD制作。
2003-6年トヨタ輸送株式会社主催の各コンサートを収録CD制作。
2002-4年大田区区議会主催による平和祈念コンサートの収録および記念CD制作。
2003年豊島区文化デザイン科の依頼により豊島区の歌『としま未来へ』さだまさし作曲のオーケストラ収録。管弦楽 東京音楽大学管弦楽団
2005年万国博覧会『愛・地球博』万博広場において数回オーケストラのPAおよび収録を行う。
2006年名古屋城本丸復元支援事業に関連し、ボブ佐久間氏作曲『交響詩名古屋城』のCDを制作。
2007年プレトニョフ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団の第九演奏会のVTR収録を行い、楽天にて配信。
2008年皇太子御臨席による『友情の架け橋コンサート』のVTR収録を行いDVDを制作する。
海外の収録、ほか
1992年より数回にわたりロシア共和国 モスクワにおいていくつかのロシアのロシア国立響、モスクワ放送響など、おもなオーケストラを収録。
1995および2004年チェコ共和国『プラハの春・音楽祭』を収録する。(95年管弦楽:新星日本交響楽団、04年名古屋フィルハーモニー交響楽団)
プラハのインデペンデント・レーベルと4タイトルのCDを発表
1996年スウェーデン、ストックホルムにおいてスウェーデン放送合唱団を収録
1997年スロバキア共和国主催、ブラチスラヴァ音楽祭からの招聘によりマーラー作曲交響曲第8番『千人の交響曲』CDおよび放送収録。全ヨーロッパに中継された。
1998年アニメーション映画『ゼノ限りなき愛』のサウンド・トラックを担当。管弦楽東京交響楽団。
1998年ベルリン・フィルハーモニーメンバーによるアンサンブル『ディー・ベルリーナ』日本ツアーにおいて音響デザイン、CD収録
2001年若手プレーヤーを中心にしたアンサンブル『フィルハーモニカ・トウキョウ』を主宰し、15回の合唱団との公演、20回余りの室内楽演奏会を行う。03年10月にはサントリー公演を行う。
2004年よりウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(サントリーホール主催によるニューイヤーコンサート)を収録し、これまでに同団より4枚のCDがリリースされている。
収録アーティスト オーケストラ
海外バイエルン放送交響楽団、ヒューストン交響楽団、ウィーンフィルハーモニー交響楽団、チェコフィルハーモニー交響楽団、プラハ放送交響楽団、スロバキアフィルハーモニー、ロシア国立交響楽団、モスクワ放送交響楽団、サンクト・ペテルブルク交響楽団、ピッバーグ交響楽団、ベルリン放送交響楽団 シュトットゥガルト放送交響楽団
国内新星日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団
所在地
スタジオ・フローラ有限会社 337-0013 さいたま市見沼区蓮沼329
e:mail : info.studiofrohla@gmail.com お問い合わせはメールにてお願いしますLinkIconメールを送る