BB2120 of STUDIO FROHLA

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ソプラノ/ナタリーア・ウシャコーワ
テノール/メルツァード・モンタゼーリ
バレエ/ウィーンフォルクスオーパバレエ団メンバー
指揮/ オーラ・ルードナー
管弦楽/ウィーンフォルクスオーパ-交響楽団

制作より

昨年に続いて制作された、サントリーホールニューイヤーコンサート2010のライブDVD。サブタイトル《ウィーンは踊る》にふさわしく、フォルクスオーパーバレエのメンバーによる華麗なダンスも見所の一つです。ソリストは2009に引き続き、ウシャコーワ、モンタゼーリ。フォルクスオーパのコンサートマスターを経て、指揮者として活躍中のオーラ•ルードナーの指揮とヴァイオリンも収録!
ハイヴィジョン収録・編集。協力:サントリーホール、発売元:ウィーンフォルクスオーパー交響楽団 販売・制作:スタジオ・フローラ有限会社

収録曲目

  • 1. J.シュトラウスII: オペレッタ『ジプシー男爵』序曲
  • 2. J.シュトラウスII: ワルツ「シトロンの花咲くところ」op.364
  • 3. J.シュトラウスII: 無窮動/音楽の冗談 op.257
  • 4. J.シュトラウスII: ワルツ「ウィーンの森の物語」op.325
  • 5. ロッシーニ: オペラ『ウィリアム・テル』序曲
  • 6. ドヴォルザーク: スラブ舞曲 第10番 ホ短調 p.72- 2
  • 7. ブラームス: ハンガリー舞曲第1番 ト短調
  • 8. J.シュトラウスII: オペレッタ『ウィーン気質』から
    • 「これがなくちゃあ許せない」*
  • 9. J.シュトラウスII: ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』op.332
  • 10.J.シュトラウスII: ワルツ『美しく青きドナウ』op.314
  • 11. E.カールマン: オペレッタ『チャールダッシュの女王』から
    • 「踊りたい」*
  • 12. J.シュトラウスI: フリオーソ
  • 13. J.シュトラウスI: ラデツキー行進曲
  • ボーナストラック(名古屋公演)
  • 14. E.カールマン: オペレッタ『チャールダッシュの女王』から「踊りたい」

Suntory Hall Newyear Concert 2010 DVD h1

Suntory Hall Newyear Concert 2010 DVD h2

Buy CD定価¥3,500

プロフィール Profile

オーラ・ルードナー 指揮・ヴァイオリン Ola Rudner, conduct & violin

Ola Rudner, conduct & violin
カメラータ・ザルツブルク、ウィーン・フォルクスオーパー、ウィーン交響楽団など世界有数のオーケストラのコンサートマスターとして活躍した後、1995年フィルハーモニア・ウィーンを設立。またタスマニア交響楽団、ボルザーノ・ハイドン・オーケストラの首席指揮者を歴任し、BBC交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団など多くの客演を重ねる。毎年フィルハーモニア・ウィーンを率いて、ウィーン楽友協会で演奏会を行うほか、オペラの指揮でも活躍しており、フォルクスオーパーや各地のオペラハウスに招かれている。

ナターリア・ウシャコーワ ソプラノ Natalia Ushakova soprano

サンクト・ペテルブルクのリムスキー=コルサコフ音楽院で声楽を学ぶ。1996年にグラーツ・オペ ラ・スタジオの奨学金を獲得し、その間にモーツァルトのオペラ作品全ての主要な役を演じる。99年スカラ座にてデビュー。その後、ハノーファー州立歌劇 場、ハンブルク州立歌劇場、ワシントン・オペラ、シュトゥットガルト州立歌劇場等に『ラ・ボエーム』のミミ、『蝶々夫人』のタイトルロール、『ラ・トラ ヴィアータ』のヴィオレッタ等で出演。日本では2004年新国立劇場『サロメ』に出演、魅力的なサロメを演じ喝采をあびた。豊かな表現力とその美貌で ウィーン国立歌劇場でも大評判で、今後の活躍が期待される若手のホープである。

メルツァード・モンタゼーリ テノール Mehzrzad Montazeri tenor

ウィーンのシューベルト音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。ウルム市立歌劇場、ヘッセン国立歌劇場等を 経て、フリーランスの歌手として欧米の歌劇場や音楽祭で活動。フォルクスオーパーには2004/05年シーズンにデビュー。翌シーズンからメンバーとなり 『ルクセンブルク伯爵』タイトルロール、『カルメン』のドン・ホセなどを歌っている。07/08年シーズンは『こうもり』のアルフレート、『ラ・トラヴィ アータ』のアルフレード、『微笑みの国』(新演出)のスー・ホン等に出演。08年6月に行われた日本公演『マルタ』のライオネル役では、その類まれな歌唱 と容姿があいまって絶賛を博した。

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-orchehstra der Volksoper WIEN

ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるウィーン・フォルクス オーパー交響楽団。この楽団は、ウィーンを代表するオペラ・オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設された ウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、年末年始の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

舞踏 ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバーMembers of Verein Ballet der Wiener Volksoper, dance

ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。

デンプチュ・マルチン Dempc Marcin
ポーランドに生まれ、ポーランドのダンスクにてダンス教育を受ける。ソリストとして『ドン・キホーテ』『アレクシス・ゾルバ』『マノン』『白鳥の湖』『ロミオとジュリエット』『マイヤーリング』『マタイ受難曲』などに出演。2006年よりウィーン在住。ウィーン国立歌劇場に出演している。

ナタリー・サラザール Natalie Salazar
アメリカ生まれ。ウィーン国立歌劇場バレエ学校にてダンス教育を受ける。ソリストとして『不思議の国のアリス』『マックスとモーリッツ』『くるみ割り人形』『カルメン』など多くの公演に出演。ウィーン・フォルクスオーパーにも出演している。

アンドレア・ネメトーヴァ Andrea Nemethova
スロヴァキア生まれ。スロヴァキアのブラティスラヴァでダンス教育を受ける。ソリストとして『くるみ割り人形』『パキータ』『グラン・パ・クラシック』『ボヴァリー夫人』『アース・ソングス』などに出演。2005年よりウィーン在住。ウィーン国立歌劇場に出演している。

バルーフ・ハラルド Baluch Harald
ウィーン生まれ。ウィーン国立歌劇場バレエ学校でダンス教育を受ける。ソリストとして『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』『眠れる森の美女』『ジゼル』『ロミオとジュリエット』などに出演。ウィーン・フォルクスオーパーにも出演している。

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RECORDING DATA

  • MIC/ Shoeps KFM6, ORTF, etc
  • MIXER/ STUDER961
  • A/D CONVERTOR/ SSL Xlogic Alpha Link
  • RECORDER & EDIT/ PRO TOOLS HD, 96Khz 24bit
  • MASTERING/ Manlay Lab. SLAM
  • MONITER SPEAKER/ Dynaudio BM6A

RECORDING DATA

  • RECORDING DATE/ Jan. 2010
  • LOCATION/ Suntory hall
  • ENGINEER/ TATSURO YAMAZAKI
  • EDIT / MARI YAMAMOTO
  • COVER DESIGN/ MARI YAMAMOTO
  • CAMERA/TATSURO YAMAZAKI/MARI YAMAMOTO/TOSHIAKI SHIMIZU