B2711-14 of STUDIO FROHLA

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管弦楽/名古屋フィルハーモニー交響楽団

制作より

2007年名古屋フィルハーモニー交響楽団40周年を記念して企画された歴代指揮者によるライヴ名演集。
名古屋フィルの演奏の歴史の変遷が伺えるシリーズです。初期2タイトルは演奏のレベルがどうとか論じるよりも、音楽への情熱が感じられる演奏です。後期2タイトルは現在の名フィルに通じる、重厚なサウンドが伺えます。
私達が実際レコーディングしましたチャイコフスキー以外の作品は、名フィルに保管されていた、当時の記録録音のオープンテープやDATからマスタリングしました。このシリーズの制作にあたり、ビクターマスタリングスタジオの杉本氏に大変お世話になりました。

  1. 名フィル第2代音楽監督、森正の、音楽監督として最後の演奏となった第71回定期を収録。
  2. その2第3代音楽総監督兼第3代常任指揮者、外山雄三による第100回定期演奏会のマーラー5番を収録。
  3. 1993年に第5代常任指揮者に就任した飯守泰次郎、得意のワーグナー。 1996年208回演奏会および1997年214回演奏会のライブ 。
  4. 1998年に第4代音楽監督に就任した小林研一郎、得意のチャイコフスキーを収録。 2005年第319回定期演奏会のライヴ。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 NAGOYA PHILHARMONIC ORCEHSTRA

1966年7月10日に結成。翌年10月、第1回定期演奏会を開催。1973年4月、名古屋市の出捐により財団法人となる。08年4月より、スイス人のティエリー・フィッシャーが第7代常任指揮者に就任。定期演奏会の斬新なプログラミングが全国的な注目を集めている。
歴代の指揮者は、岩城宏之、福村芳一、森正、荒谷俊治、外山雄三、モーシェ・アツモン、飯守泰次郎、小林研一郎、沼尻竜典。また1995年には、ポップスオーケストラ・ミュージックディレクターにボブ佐久間が就任し、<名フィル・ポップスオーケストラ>としてユニークな活動を展開している。
1988年に初の海外公演としてヨーロッパ2カ国ツアー( 広上淳一指揮)、2000年にアジア8カ国ツアー(本名徹次指揮)、04年に「プラハの春」国際音楽祭からの正式招待を受けたヨーロッパ3カ国ツアー(沼尻竜典、武藤英明、トマーシュ・ハヌス指揮)、06年にアジア7カ国ツアー(下野竜也指揮)を実施、大成功を収める。現在は、愛知県芸術劇場コンサートホール、中京大学文化市民会館オーロラホールを主会場に、年間約120回の演奏会を行なっている。

Antornio Marti path h1Antonio Marti Path Inlay

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RECORDING DATA

  • MIC/ Shoeps KFM6, ORTF, etc *
  • MIXER/ STUDER961*
  • A/D CONVERTOR/ SSL Xlogic Alpha Link *
  • RECORDER & EDIT/ PRO TOOLS HD, 96Khz 24bit *
  • MASTERING/ JVC K2 (Victor mastering center)
  • MONITER SPEAKER/ Dynaudio BM6A

RECORDING DATA

  • RECORDING DATE/ Oct. 2007
  • LOCATION/ Aich geijyutugekijyo
  • ENGINEER/ TATSURO YAMAZAKI
  • EDIT / MARI YAMAMOTO

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